当センターの理念

 この法人は、近年高まる高齢化の進行や孤立死によって亡くなる高齢者の単身世帯増加に伴い、増加傾向にある「特殊清掃」への需要に対し、職業への理解・認知の他、業務の中で「自分の身を守るために行うべきこと」を理解し、法規制に沿った業務対応を行うことができる専門家の育成を第一の目的とする。

 さらに、拡大していく特殊清掃業者の需要に対し、就労の一環として、青少年が社会復帰する足掛かりとなるよう、教育・啓蒙活動を行っていくことを第二の目的とする。

社会貢献活動

 ひきこもりや不登校の子どもたち、社会的に問題を抱えた子どもたち等の社会更生を行うために、年に数回、無償でセミナーを開催しております。

 

 手に職をつけることに繋げられるため、現在、需要が高まっている特殊清掃の実技講習も行い、青少年の育成を行っております。

 

 また、心の成長のためにも、地域の「ごみ屋敷」等に青少年らの有志達と共に、各地域の社会福祉協議会・老人会・町内会・民生委員の方々と連携し、清掃活動を行います。私たちは、青少年らと一緒に「ごみ屋敷」の原状復帰活動を今後もおこなって行きます。

 

NPO法人J.POSH様より、感謝状を頂きました

 

 2015年3月18日、お母さんが乳がんにより、闘病生活を余儀なくされている、また、亡くなってしまった子ども達の教育支援運動を行う「J.POSH奨学金 まなび」へ寄付し、感謝状を頂きました。

 

 当センターは、今後も引き続き、「どんな子どもも、平等に安心して学べる社会づくり」の実現の為、積極的に「NPO法人J.POSH様(日本乳がんピンクリボン運動)」に賛同し、取り組んで参りたいと思います。

運営団体

団体名 一般社団法人 事件現場特殊清掃センター

顧問 岩田 満 (元北海道警察警視)

冨岡 俊介(冨岡公治法律事務所 弁護士)

井上 忠宏(孤立死とその家族問題を考える会 会長)

田中 綾子(事故死家族の心の交流サロン「オレンジ」事務局長)

理事長 木村 榮治

(一般社団法人 遺品整理士認定協会 理事長)

(一般社団法人 エイトサポート総合研究所 理事長)

常務理事 川崎 航 (遺体衛生保全技術研究会 幹事)

会計顧問 小平 康夫(税理士)

事件現場特殊清掃士の4原則

事件現場特殊清掃士は、この四原則を追求し、本物の奉仕の心をもって、事件現場特殊清掃士とする。

一般社団法人 事件現場特殊清掃センター サイトより抜粋させて頂いてます。